今回はソライロのヘアカラーを
モデルを使って、紹介します!!




まずはカラーをする前に

髪の毛にCMCやPPTといった補修剤

髪の毛を補修していきます。


そして・・・

京都府宮津市の美容室   ソライロ 

ヘアカラーがキレイに発色する

ヘアカラーにしか使えない秘密兵器を使って、

髪の毛を整えますキラキラ

ここまでの準備で約10分…
 
この下地をちゃんと作らないと

綺麗な髪の色は目指せませんビックリマーク



カラーリングでの問題は、ダメージが進むと
乾燥しパサパサしてきます。
パサつくと、カラーをしてもツヤが見えないので
汚く見えたり、老けたり、1つもいい事がありませんガーン


綺麗に発色させ、ツヤを出し
尚且つダメージを最小限に抑えるには、
カラーの置き時間と
髪の毛の保護と栄養を入れ込む処理
そしてちょっとした技術が重要になります。



では、実際に塗布していきますニコニコ
京都府宮津市の美容室   ソライロ 

今回は少しアルミホイルを使った所には
別の色を入れてます。

ベースの色はビターチョコレートのような
少し深みのある茶色ですチョコ

アルミの中の色はラズベリーのような
すこし紫によった、強い赤を入れましたラズベリー

アルミの中の色で髪の毛にツヤを出していきます。



色をチェックしてこの後シャンプーですが、

このシャンプーに入る前の工程が最重要ですアップ


ヘアカラー剤を塗っただけのダメージは

ほぼゼロに近いのですが、お湯をかけた瞬間に
一気に髪は傷みますガーン


なので、髪の毛をお湯をかけても
傷みにくいようにしないといけません。


ここで先程書いた
ちょっとした技術の『乳化』という工程が必要になります。


油と水は本来混ざりにくいですが、この油と水を混ぜて、

ドロッとした状態を乳化といいます。

分かりやすく言うとドレッシングなどを作る時に

瓶などを振って混ぜたら、ドロっとした状態になります。

あの状態が乳化です。


ヘアカラーの場合はカラー剤が油になります。

このカラー剤をお湯に近い成分に変えてお湯で流しても

髪の毛を傷まなくする工程ということになります。



お湯をためておいて髪に少しずつかけながら、

カラー剤とお湯をなじませていきます。

手で髪をもみながら丁寧に乳化していきます。


そうするとカラー剤が溶けだしてお湯と混ざりあい、

どろっとした乳化状態になります。



この工程をしないと・・・


・カラー剤がきれいに落ちない


・カラー剤の働きが安定しない


・色落ちが早まる


・髪が傷む

 
・綺麗な発色にならない


などのマイナス要因おきます。


カラーはこの乳化で決まるというほどのメーカーもあるぐらい

この乳化の行程は大切ですグッド!




シャンプー前に、お湯をかけながら髪をモミモミしていたら

「乳化してるな・・・」と思ってくださいニコニコ



このひと手間がきれいなカラーヘアーになるポイントです。

 



では、仕上がりです。
 

すこしデジカメの性能と僕の撮る技術により

分かりにくいかもしれませんが

ツヤも出て、綺麗な色になりました
チョキ
  

京都府宮津市の美容室   ソライロ 


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