こんにちは、ソライロの飯田です。

今日は朝からどんどん時間を追うことに
寒くなってますね
明日は朝から雪かきかな(T_T)

1月の終わりに新しいコテアイロンを手に入れてから、
色々とお客様に
試してみました

アイロンの紹介はこちらから

新しいヘアアイロン



今の所、どんな髪質の方でも100℃で
きれいなカールが作れてます。

これがとてもすごいことなんです

というわけで何がスゴイか
髪の毛と熱の関係を説明してみます。


髪の毛は主にタンパク質で出来てます。

で、このタンパク質は熱を加えると熱変性というものを起こします。

卵がゆで卵に変わったり、生肉が美味しい焼き肉に
変わったりする反応です。

熱で焼けて、固くなる、これが熱変性です。

今までだとこの固まる性質を使って、
ストレートにしたり、カールつけたりしてました。

熱変性すると何が困るかというとこなんですが、
トリートメントやカラー剤、パーマ剤などの液体が
髪の毛に入りにくくなり
反応が悪くなります

その結果、
カラーがムラに染まったり、
パーマのカールが綺麗に出なかったりします。

ちょっと大げさですが、生卵に醤油混ぜれるけど、
ゆで卵に醤油混ぜれないようなイメージです。
しかも、1度熱変性すると卵と同じく元には戻りません



では、何度くらいから熱変性するのか!?

50℃くらいで卵と同じくらいです。

問題は何℃くらいから髪が傷むのかということなんですが・・

色々と説はあるみたいですが、昔、ケアリストの講習で習ったのは
130℃くらいから傷みだすみたいです。

実際、現場でやってみても、そのくらいから髪の毛が
熱変性独特のプラスチックみたいな変な光沢が出るので
だいたい合ってると思います。 

ただし、これはちゃんと髪の毛が乾いてる状態での話です。
濡れてる時、髪はものすごく熱に弱いです。
大事なとこなので、文字の色替えてます! 


サウナの100℃は耐えれても、
お風呂の100℃耐えれないのと同じです。


なので、アイロン入れる時は絶対に乾いてる状態が
使うにあたっての最低条件です。

濡れてる時は60℃くらいでも熱変性が始まってしまうので、
濡れてるからといって
近距離でドライヤーを使うのはやめたほうがイイです。
ドライヤーを振ったり、離して使うなど工夫が必要です。

まとめると
濡れてる時は60℃くらいから
ドライの時は130℃くらいから髪の毛が傷みだします。

しかし、髪の毛の形状をストレートやカールなどに変化させるのに
必要な温度は160℃以上。

これを新しいアイロンは熱変性させずに
100℃でカールがつけれるのが
スゴイというのを伝えたかったわけです。

読んでくれた皆さまもドライヤーを使う時は
振りながら、そしてアイロン使ってる方は
ちゃんと髪を乾かしてから、使ってください

今日もありがとうございました




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